はじめに
こんにちは。にしやまです。
先月読んだ本の紹介です。 しばらく空いてしまいました。読んでいなかったわけではなく、読み終えた本が1月までなかったので空いてしまいました。
2026年01月に読んだ本
1月に読み終わった本です。数ヶ月かけて1冊しか読めてない...🥹
『改訂3版 パーフェクト Java』
- 次の会社でJavaを使うので細かく読み込んでいたら500ページに2ヶ月半もかかってしまった
- Javaのキャッチアップとしてこの本を選んだ理由
- 著者が長くJavaを使ったエンジニアであったこと
- 監修にきしだなおきさんがいたこと
- 技術評論社の本であったこと
- 最新のLTSであるJava21に対応していること
- 単純なJavaの構文のみでなく、より実践の中で得られた書き方の知見があることを期待して買った
- 結果、期待通りの良本だった
- 単に構文をなぞらえるのみでなく、ソフトウェア開発の文脈で構文や言語機能をどのように使うべきか、また使わないべきかを著者の経験に基づいて説明されていて、非常に実践的に感じられた
- 静的型付言語であることは好ましい反面、手放しに良い言語であるとは言えないとも思った
- 言語構文の冗長さ、int型とInteger型の使い分け、継承の存在など
- それらがあるからKotlinが存在しているので、周知のことではあると思うが
余談
今は『クリーンコードクックブック』を読んでいます。 有休消化期間中なのでいろいろ遊びに行ったりしています。2/16から次の会社が始まるのが楽しみです。